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まずは

まずは、自分の負けを認めることから始まるのだと、あの社長は言った。これには私も思い当たる節がある。前回は身体の力を抜いて浮かび上がったのは自分の負けを認めて全てを諦めたからである。諦めると同時に違うものが降りてきた。とても不思議な体験であった。あの世と、この世の真ん中あたりで生きている感覚である。今回、私は何を諦めて何を捨てるべきであろうか。

こんなことを考えながら生きてきて、もう二十年ほどたってしまった。

これ以上、何をどうしろというのか。

見合い

昨日、帰宅すると母親から見合いの話を言われた。身上書を見ると高校の時の同級生だった。かつては、それほど親しい間柄だったわけではない。


人伝に高校卒業後、地元のデパートに就職したと聞いていたのであるが、現在は、その会社を退職して派遣社員として事務員をやっているとのことであった。先方は会いたいとのことであったが、こちらは嫌である。何故、今更、昔の同級生と会わなければならないのか。それにしても狭い街である。

ついに巡り巡ってこんなことになった。両親は会うだけ会ってみろと言ったが、結果が解っていることを何故しなければならないのか。恐らくは先方も親に無理やり言われたのではないか。母親はもうこれ以上見合いの話もないのだと悲しそうな顔をしたが、私の人生である。自分が納得する形にしたい。

先日、行ってきたお見合いパーテイー体験談は、こちら

勇気を

勇気をもって飛んでみた。無謀な試みかもしれない。着地点で転ぶかもしれない。場合によっては骨折するかもしれない。死ぬかもしれない。しかし、そのまま空を羽ばたくかもしれない。結果はまだ出ていない。しかし、いづれ明らかになる。吉と出るか凶と出るか。飛んでしまった。後戻りは出来ない。

今のところ、大きな問題はないようである。重い荷物を持ったので多少、腰を痛めたくらいであろうか。

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